アジングに応用して使ってもかなりの効果があります。
フロートリグの効果
軽量のリグを遠くにキャストする事ができる。
強風時にでも軽量リグを使える。
表層付近をゆっくりトレースできる
アジングに使うジグヘッドの重さはだいたい1g以下が一般的ですが、
アジの反応が良くない時は0.5gぐらいまで軽くする事もあります。
しかし0.5gのジグヘッドでは当然ながらほとんど飛距離が出ませんし、
特にポイントや潮目が遠くにある場合ではもうお手上げです。
単順に飛距離を求めるならピノキャロやスプリットショットでOKですが、
アジが水面や上層付近を意識している場合にはフロートリグの出番です
フロートリグはリトリーブしない状態でも沈んでしまうことが無いので、
ポイントの向こうにロングキャストして超スローに引いて来て、
「ココだ」というポイントで完全に止めたりする攻め方もできます。
潮目のあるポイントでは潮の流れに乗せて表層ドリフトなんて使い方もアリです。
フロートリグいろいろ

シマノ(SHIMANO) タイディソアレ
メバルやアジなどライトソルト用にチューンUPしたアタリウキ
ラインを切らずに着脱ができる◎

C.C.Baits ウキウキボンボン
フロートリグの開祖
武田栄さんがプロデュース





