フロートリグでアジング

フロートリグといえばメバリングではとても有効なリグですが、
アジングに応用して使ってもかなりの効果があります。

フロートリグの効果
軽量のリグを遠くにキャストする事ができる。
強風時にでも軽量リグを使える。
表層付近をゆっくりトレースできる

アジングに使うジグヘッドの重さはだいたい1g以下が一般的ですが、
アジの反応が良くない時は0.5gぐらいまで軽くする事もあります。
しかし0.5gのジグヘッドでは当然ながらほとんど飛距離が出ませんし、
特にポイントや潮目が遠くにある場合ではもうお手上げです。

単順に飛距離を求めるならピノキャロやスプリットショットでOKですが、
アジが水面や上層付近を意識している場合にはフロートリグの出番ですexclamation

フロートリグはリトリーブしない状態でも沈んでしまうことが無いので、
ポイントの向こうにロングキャストして超スローに引いて来て、
「ココだ」というポイントで完全に止めたりする攻め方もできます。

潮目のあるポイントでは潮の流れに乗せて表層ドリフトなんて使い方もアリです。


フロートリグいろいろぴかぴか(新しい)
シマノ(SHIMANO) タイディソアレ
シマノ(SHIMANO) タイディソアレ

メバルやアジなどライトソルト用にチューンUPしたアタリウキ
ラインを切らずに着脱ができる




C.C.Baits ウキウキボンボン
C.C.Baits ウキウキボンボン

フロートリグの開祖
武田栄さんがプロデュース




posted by メガアジ at 23:31 | アジングタックル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジングテクニック フッキング

アジングで一番大切なのはアタリを感知する事。
合わせが遅いと口の横の弱い部分に掛かって、
引き上げて来る途中でバレてしまう結果に・・・

この口切れを防ぐためには素早い合わせが必要です。
しかしアジの活性の低い時などはアタリがわかりづらく、
なんとなく違和感がある程度の変化しかない事も多い。
そのような時はリールのハンドルを少し早く巻くイメージで、
巻き合わせを行うのがおすすめです。

巻き合わせならフッキングにミスをしても、
そのままアジが追尾してきて次のアタリにつながる事がよくあります。
決して大きく合わさずに巻き合わせを行うのがミソです。

キャッチ率を上げるにはランディングネットを使うのも有効。
時にはシーバスなど大型の外道がヒットすることもあるので、
できれば用意しておきたいアジングタックルです。

プロックス(PROX) ラバーランディングネット
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魚にやさしいラバー製のネット
リグが絡む事もなく快適!




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posted by メガアジ at 13:53 | アジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする